ホテル ヴィラフォンテーヌ

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Front Staff

ホテルヴィラフォンテーヌ東京田町
フロントスタッフ
松本 美咲 2014年入社

『この』フジサンが見たいんだ。
差し出されたのは一枚の画像でした。

松本美咲
接客

海外が、すぐそばにある日常。
英語がどんどん自分のものになっていく。

桜に、歌舞伎、相撲に、富士山。「これぞ日本」を堪能するため来日するお客様を数多くお迎えする当ホテル。私のいる東京田町店では、桜の時期などのハイシーズンになると、8割以上が海外からのお客様となります。入社当時は苦手だった英語。苦手なままではいけない、と店舗の代表として本社で開催される「おもてなし英語研修」に参加しました。代表は、英語を習うだけでなく、習ったことを各店舗に伝える役割を担います。毎日の接客という実践の場があるだけでなく、教える側となりより英語が自分のものになったように思います。4年がたった今では、意思疎通には困らないようになりました。

エレベーター案内

国や文化が行き交う場所だから。
毎日、何か、ドラマが起きる。

国籍も文化も違う人がたくさん行き交う場所。それが当ホテルです。だからこそ、毎日、何かが起こります。たとえば、来日の目的が「富士山の撮影」だというお客様が滞在されたときのこと。どの富士でもいい、というわけではありません。写真をフロントにお持ちになり「これと同じに見える場所を知りたい」とおっしゃるのです。当ホテルでは、フロントスタッフは幅広い仕事を担当します。今回はコンシェルジュ役として、こだわりの富士を探し出しました。チェックアウト時に、「ありがとうマツモト、また来ます」という言葉とともに温かな握手。この笑顔が見たくて、今日も私はフロントに立っています。

接客 タオルを届ける
正面

「日本の顔」にふさわしいホテルスタッフになる。

フロントの印象は、ホテルの印象を左右します。いわば、フロントスタッフはホテルの顔です。だからこそ、私はお客様を少しでも笑顔にするような、少し先をいく気遣いができるフロントスタッフでありたい。まだまだ完璧に、とはいきませんが、この4年で私の中で形になりつつあるように思います。2020年、当社は、羽田空港と有明に新しいホテルの開業を予定しています※。私の目標は、羽田空港のオープニングスタッフになることです。海外からのお客様が長い時間を過ごすホテル。ホテルの印象は日本の印象になるといってもいいでしょう。ホテルの顔として、そして日本の顔としてふさわしいおもてなしをするために、今、語学力とスキルを磨いています。

※2020年開業予定の羽田空港と有明の計画は、2017年5月現在の予定であり変更の可能性があります。

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