ホテル ヴィラフォンテーヌ

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Assistant Manager

ホテルヴィラフォンテーヌ東京田町
アシスタントマネージャー
大塚 美紀江 2013年入社

前職はパティシエール。
いまは、接客のプロフェッショナルへ。

松本美咲
接客

ホテル業界未経験。
期待と不安からのスタート。

パン屋でパティシエールとして働いていましたが、体力的に厳しくなり転職をすることに。「人を喜ばせるプロフェッショナル」になりたいと思い探している中でヴィラフォンテーヌと出会いました。ところが英語はできない、ホテル業界は未経験、ホテルレベルの接客経験もありませんでしたので、最初は正直不安でした。ただ、入社してみると元スノーボートのインストラクターやインテリア会社勤務など異業種からの転職者も多く、一緒にレベルアップしていける制度や環境がありホッとしたのを覚えています。接客スキルはマンツーマンの指導体制。英語は元キャビンアテンダントの方から生きた接客英語を学べるなど、未経験でも安心して働くことができました。

エレベーター案内

入社4年で管理職に。
人を育てる難しさに奮闘中。

現在はアシスタントマネージャーとして、スタッフのシフト管理、経理関係の管理、ホテルの修繕計画の立案と実施などを任されています。部下を指導する管理職の立場になったことで、人を育てる難しさにぶつかっているところです。スタッフの年齢層は20代前半から40代までと広く、一人ひとりのいいところを見つけながら、相手の性格に合わせて話すように心がけています。マネージャーからは「もっと厳しくしていいんだよ」と言われることもしばしば。どうしても指導が甘くなってしまうところが私の今後の課題です。スタッフから「ありがとうございました」と感謝されるのはすごくうれしく、人の成長に喜びを感じるようになってきました。

接客 タオルを届ける
正面

人を大切にする会社で
人を育てる仕事をしていきたい。

みんなが快適に働ける環境を整えることもアシスタントマネージャーの大切な役割です。シフトを組む時は、一人ひとりの希望を聞き、夜勤にするか日勤にするかを月単位で調整していきます。働く人が無理をしていないことが、お客様にいいサービスを提供するためのベース。そんな風土が、育休から戻っても安心して働ける要素になっているのだと思います。接客のプロで、かっこいいキャリアウーマンになりたい。そんな夢を抱いて入社しましたが、アシスタントマネージャーとして人を指導する立場を経験したことで目標がより具体的になってきました。この先は、研修や採用などに関わる業務で自分のキャリアを積んでいきたいと考えています。

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