ホテル ヴィラフォンテーヌ

Entry

Operation Manager

ホテルヴィラフォンテーヌ東京大手町
オペレーションマネージャー
内野 孝太 2009年入社

20代、30代で管理職に抜擢される。
実力をフラットに評価するから、
若手にもチャンスがあります。

松本美咲
接客

裁量と責任を持って
理想のホテルをつくっていく。

マネージャーの仕事の醍醐味は、理想のホテルをスタッフと一緒に築いていくその先頭に立てることです。店舗の雰囲気は私たちマネージャーによって大きく変わるため責任は重大。しかし同時に、現場の意見が尊重される風土やマネージャーに多くのことが任されていることは大きなやりがいになっています。私がホテルの運営管理で大切にしているのは「お互いをリスペクトする気持ち」。フロントスタッフ、客室係、朝食係とそれぞれ役割は違いますが、目指すところはみんな同じです。部屋がきれいなのは決して当たり前なことではなく、客室係がいてくれるから。そんな一人ひとりの活躍があるからこそお客様に喜んでいただける最高のサービスが提供できることを、スタッフにはいつも伝えるようにしています。

エレベーター案内

向上心のある人には
若くてもチャンスがある。

ヴィラフォンテーヌには向上心とやる気があれば若くても上を目指せる環境があります。私自身、33歳でマネージャー(ホテル業界では支配人のポジション)になりましたが、決して特別早い出世とは思っていません。実際に、先輩には20代で抜擢された人もいます。入社した時からマネージャーを目指していましたので、機会がある度に自分の思いや目標を上司に伝え続けてきました。フロントスタッフの時も、フロントチーフの時も、アシスタントマネージャーの時も、すべてその時の上司がマネージャーを目指すための道筋をつくってくださり、サポートしてくれました。今度は自分がその役目を担う番です。高い目標を持っている方には、できる限りの力を貸していきたいと考えています。

接客 タオルを届ける
正面

感謝される喜びを
たくさん経験してほしい。

ホテルの仕事の正解は一つではありません。お客様との会話から真意を汲み取り、数ある選択肢の中から最適なご提案へとつなげていく。その先にお客様の笑顔や感謝が待っています。そこで得られる達成感、やりがいをより多くのスタッフが経験できるよう導いていくことが私の使命だと思っています。現在、任されている店舗は150室のスタンダードなホテルです。今後は六本木や田町などのハイグレードな店舗や、汐留のような大規模な店舗も経験し、マネージャーとして成長していきたいと思っています。この先、2020年に向けて新しいホテルも開業予定ですので、それまでに力をつけて新店舗のオープニングのマネージャーになることが一つの大きな目標です。

pagetop